ぬーたうぬーぼ

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貯金するためには給料日に喜んではいけない

ぬーたうです。


サラリーマンやってると給料日って特別なものですよね。
一か月分の時間と労力の対価ですからね。


私の周りでもよくこんな声を聴きます。


「今日は給料日だ!」「飲みに行こう!」「買い物して帰ろう!」「ゲヒヒ!」

給料日だから贅沢できるね!って発想ですね。


でもこの考え方っておかしいと思うんですよね。

 


一か月に自由に使えるお金は限られている。

給料でもらえるお金ってある程度決まっています。

残業などで多少の変動はあるかもしれませんが、基本的には一律です。

 

そして一か月のうちに出ていくお金もだいたい決まっていますよね。

光熱費はいくら~、家賃はいくら~、食費はいくら~、って計算していくと、

ある程度固定されます。

 

だとすると、一か月のうちに自由に使えるお金って限られていますよね。

 

給料日だからって贅沢すると、限られたひと月の予算を無駄に食いつぶしてしまいます。

自分の首を絞める結果になるだけです。

 

そう考えると、給料日だけどむやみに舞い上がるのはやめておこう、という気分になりませんか?

 

お金を貯めるためには、お金の増減を長期的なスパンで捉えること

給料が入るタイミングを「1日」として捉えず、「1月」として捉えると、

浮かれすぎを抑えることができます。

 

ではもっとスパンを広げて、「1年」として捉えるとどうなるでしょう。

1年間に入ってくるお金はいくらでしょうか?出ていくお金は?

やっぱり1年間で自由に使えるお金もある程度決まってきます。

 

そう考えるとボーナスが入る月でも自分を律することができます。

 

さらに広げて「一生」にすると、もっと計画的に行動できるようになり、

衝動的な消費を抑えることができます。

 

このように、貯金をするためには、

お金の増減を長期的なスパンで捉えることが大切です。

 

とはいえ喜ぶことも大切

とはいえ、せっかくのお給料です。

我慢するばかりでは意味がありません。

 

自分の幸せのために消費すべきだと思います。

でも、

日々の無駄遣いのせいで本当に必要なものが買えなくなってしまったら無念です。

 

だからこそ計画的に貯金して計画的に消費することが大切なのです。

そのためにも、「給料日に」喜んではいけないのです。