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ロフトは収納!一人暮らしでロフト付き物件に3年住んでみた感想

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ロフト付きの部屋に一人暮らしして3年経ちました。

いいところもわるいところも見えてたので、

使い道や感想を紹介します。

 

部屋選びの参考になれば幸いです。

 

うちのロフトのスペック

はしご:着脱可能なタイプ。普段ははしごを壁にかけておき、登るときにセットするようなやつ。

広さ:1.5帖

高さ:中腰になれる程度。

照明:あり

コンセント:あり

窓:なし

 

ロフトは収納!ロフトをつかいこなすには?

ずばり、ロフトは収納スペースです。

これがベストな捉え方ではないでしょうか。

1階は居住、ロフトは収納です。

 

 

では、どんな収納として使えるでしょうか?

 

物置として  

 

普段使いはしないけど必要って物を置いておくのに役に立ちます。

 

例えば、

  • 季節モノ(季節限定の服、ストーブ)
  • 保管しておく必要があるもの(賃貸契約書、電化製品の保証書&説明書)
  • 来客用グッズ(ふとん、)

…etc

 

後述しますが、ロフトはめちゃめちゃ暑いです。

間違っても食品を置いておこうなんて思わないでください。 

バイオ兵器を作ろうとしているなら別ですが。

 

来客時の荷物置き場として

お客さんが来たときに荷物を置いてもらえるので助かります。

居住スペースが荷物で圧迫されないので、広く感じますよ。

 

梯子は物干しスペースとして

梯子も梯子としてだけ使うのはもったいないです。

ズボンやタオルなど、洗濯物をつるしておくのにも使えますよ。

 

ちなみにわたしは洗濯物は完全室内干し派です。

 

別の記事ですが、浴室乾燥機は最強です。 

ldbbyrs.hateblo.jp

 

 

ロフトは生活スペースになりえるのか?

無理だと思います

収納というけど、住めないの?

ロフトで寝たり、本読んだり…。

 

そんな人もいるでしょう。 

が、

おすすめはしません。

 

無理な理由

死ぬほど暑い

とにかくロフトは暑いです。

暖かい空気は上に集まるので、当然ですね。

 

ロフトだけ季節が違います。

4月中旬~10月中旬は夏です。

7月~9月は地獄です。

 

上り下りが嫌になる

もちろん暑くない季節もあります。

温度的には、生活スペースになりえます。

 

ただ、上り下りが地味にめんどくさいです。

たまにならいいですが、毎日何かある度にはしごを上り下りすることを想像してみてください。

 

トイレ行きたい→はしご

下に何か忘れた→はしご

上に何か忘れた→はしご

風邪引いたけどふとんはロフト→はしご

……

こんなこと毎日やってられません!

1回1回はわずかな手間かもしれませんが、毎日の動作だからこそ、ストレスに感じてしまうものです。

 

住んでみた感想

私自身はロフト付き物件は便利だと思っています。

満足です。

家賃のわりに、ですが。

 

正直、収納として使うためにたまに上り下りする程度でも、

めんどくさいなぁと感じます。

まぁ、根がめんどくさがりなので…。

  

理想的な物件は、一階部分に十分な居住スペースとロフト並みに広い収納スペースがあることです。

 

しかし、そんな物件は当然家賃が高いです。

 

あんまり高い家賃は払えないので、はしごの上り下りの手間はあるけど、

広い収納スペースがあるロフト付き物件に住んでる、

そんな感じですね。

 

ロフト付きの部屋を選ぶときのチェックリスト

ロフトの特性を理解して使いこなせば、使い勝手の良い物件であることは間違いありません。

ロフト付き物件を選んで後悔しないためにも、チェックしておくべき項目がいくつかあります。

 

一階部分に十分な居住スペースはあるか?

ロフトを収納として使う場合、一番大事なことは

一階に十分な広さがあることです。

いくら収納が広くても、居住スペースに満足できなければ良い物件とは言えません。

 

梯子は邪魔にならないか?

 意外と梯子が場所を取ります。

梯子をかけても居住スペースを圧迫しないかチェックしておきましょう。

 

高さは十分か?

ロフトの高さをチェックしましょう。

収納として使う場合も、あまり低すぎると使いにくいです。

せめて座って頭がぶつからない程度は欲しいです。

 

おわりに

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ロフト付き物件、わたしは結構おすすめできると思いますよ。